近田メモ...φ(..)

May 28
“そんで、かつては別にそれでもよかったんすよね。ほら「解体屋ゲン」とかあるじゃないですか。ああいう仕事で叩き上げて一人前になるぜーって希望が用意されてた。いま、それがないわけです。希望ない。そんで、そこの子供たちは、希望のない大人を見て育つ。この「勉強できなかった人たちの世界」の閉塞感っていまほんとすごい。小悪魔アゲハなんで売れたか知ってます? あれが、ある種の階層の女の子にとって憧れの「きらびやかな」世界だからですよ。現在自分が置かれた立場から想像しうる「きらびやかな世界」はあそこなんですよ。だからあの雑誌、地方に行けば行くほど売れる。現実と夢の妥協点がそこだったの。職業に貴賎はないのかもしんないけど、そこから先の選択肢が可視範囲に入らないってのはいいこと? 会計士は? 弁護士は? 政治家は? かわいいお嫁さんは? 最初からそれらが自分と「無縁なもの」と切り捨てないと、あるいは切り捨てるもなにも「見えない」くらいに遠くないと、こういう結果にはならんでしょう。” 環境という足枷 - G.A.W.

“これね、親自身がホワイトカラーの世界をあまり知らないからこうなります。つまり「あいつらがなにやってんだか実際のところはわからん」ということ。知的世界へのアクセス方法がないからです。”

環境という足枷 - G.A.W.

爺さんが情報産業を虚業と呼ぶのもこれか。


“能力のことでもうひとつ重要なのは、それが一人ひとりで大きく違っているということだ。人は体験したことしか理解できないので、自分のわからない分野の実力を把握することはできないし、自分の分野でも自分以上の実力を正しく測ることはできない。つまり大部分の人について過小評価するというバイアスがある。” DQNの教育問題について、またはわたしもDQNであるということ - はてなの鴨澤

May 27
“ぶっちゃけた話、生活保護を受けなければならない人のうち、かなりの数が「役所に出す書類を揃えて交渉する」というスキルがない。
そんなスキルがないから生活保護を受けなければならないし、そんなスキルがあったら生活保護を受けなければならない状態になってない。という人も多い。”
Twitter / 生島 勘富 (via mugijiru)

(via mugijiru)


“モチベーションは車のバッテリーと一緒で何もしなくても減っていくので定期的に充電しないとならない、でも走ってる と自動で充電される” 引用β (via wideangle, okazu)2008-12-20(via rosarosa-over100notes) (via mcsgsym)(via tataraseitetsu) (via ms-bird) (via dontrblgme) (via dannnao) (via puupuu) (via monoprixgourmet) (via erewwa) (via fbkatz) (via takeori) (via syounenx) (via nechoneko) (via okazbb) (via mugijiru)

▼ 病院の待合室にて、女子高生

「やらないで後悔するより、やって後悔するほうがいいって言うでしょ。でもサ、やらないで後悔するのは自分だけですむけど、やって後悔したら他人を 巻き込むじゃん」

 深いぞ! おねえちゃん!!

恐山あれこれ日記: 市井の名(?)言
2010-07-20 (via mugijiru, ginzuna)

アインシュタインは、世間的には無能だった。
学校の成績は悪く、大学受験に失敗し、制度を利用してチューリッヒ工科大学に無試験入学したが、大学の講義にはついていけないと分かっていたので、講義には出なかった。
大学を出ても、研究職に就くことが出来ず、特許庁の事務員になった。

彼もまた、独立した個人という感覚が希薄だったのだ。
それで、自分と他人、自分と外物、そして、外物と外物の区別が明確でなかった。
それが、彼の全ての性質を見事に言い表せる。

彼は、洗濯石鹸と髭剃り用石鹸の区別をせず、洗濯石鹸で髭を剃った。
そして彼は、(慣性系における)全ての基本的物理法則は全く同じと見なし、特殊相対性原理を発見した。
さらに、重力と加速度は同じで、時間と空間は同じと気付き、一般相対性原理を発見した。

アメリカに渡った(亡命した)アインシュタインの収入は多かった。
アメリカ最高の研究機関プリンストン高等研究所では、アインシュタインを研究員に迎えるために2万ドルの年棒を用意した。1933年のことである。(アインシュタイン自身は年棒千ドルを要求した)
だが、自他の区別の無いアインシュタインは、誰とでも収入を大らかに分かち合った。要求されれば誰にでも金を与えた。彼にとっては自然なことだった。

アインシュタインを高名な学者だと知らず、数学の先生だと思っていた女子中学生が数学の宿題を手伝うよう頼んだら、彼は当然のことのように協力した。その女子中学生の母親が卒倒しかけて謝罪に来たが、アインシュタインには謝られる理由が分からなかった。彼に地位や年齢の違いという概念はないのだ。

無能を喜び気楽であれ : ITスペシャリストが語る芸術 (via mugijiru)

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May 26
“「ネット業界の軽いノリ」。「Done is better than perfect」とか「トライアンドエラー」とか「とりあえずやってみる」っていうのの担保にされるのがサイトやサービスや事業ならいいけど、それが人の人生であってはいけないよね、というすごく重い示唆があるよな。” Twitter / daichi (via mugijiru)

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“問題はいろいろな点にあると思いますが、やはり一番の問題は、私たちのようなミドル層が機能していないことだと思うんですね。50代の部長や執行役員クラスの人たちは、高度成長期やバブル経済の中でやってきたから、なんとなく仕事をしてもそういうポジションにつけた。ただ、彼らは言われたことをトップダウンでやってきただけで、自分の意思でマネジメントをしてきたわけではありません。
自分たちが実力を蓄えていないため、下の世代を育成することには非常に弱い。不景気だから、すぐ成果を出せる即戦力の人材を採用して、そのまま疲れ果てれば使い捨て、みたいな人の扱い方です。
でも、そんな企業にも良いものを持っている若者がたくさんいるんです。本当にもったいない。若い人たち自身も、そのぬるい世界に浸りながら、なんとなく『これでいいのか』と不安を感じているんですよね」”
「ミドル層が機能していないことが一番の問題」田中雅子さんインタビュー (via mugijiru)

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“女の人には劣等感がないっていうのは、一方的に負けないからです。向こうからおっぱいの大きい人が来ても、「羨(うらや)ましいわ。あんな胸してたらね、私なら世界征服できたのに。私なんか洗濯板に干し葡萄だわ。羨ましい。でも、あの人頭悪そう(会場笑い)」それで、ちゃら(相殺)にするんです。決して一方的に負けないんです。向こうから格好の良い背の高い人が来たとします。「あの人すごいわ。ブランドだらけ。靴はシャネル、着ているものはエルメス、凄いわね。みんなブランド。私なんか全部無印よ。でも、あの人きっと売春でもして稼(かせ)いでいるのよ(会場笑い)」向こうから見たところ非の打ちどころのない女が来ます。趣味もいいし、美しいし。「負けたわ。あんな欠点のどこにもない女っているのね。でも、あの人根性は悪そう(会場笑い)」見えるところが完全に負けとなったら、見えないところで欠点を探そうとします。それが女です。とにかくね、「女が弱い」というのは嘘なんです。” (via jinon)

(via netgeek)


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