近田メモ...φ(..)

Sep 19

   
A:ユニオンジャックにウェールズの旗はないのは、早くにイングランドに併合されたから。しかも、ウェールズ旗のレッドドラゴンが認められたのは1959年からとわりと最近になってからであるとのこと。

イングランド:セント・ジョージ旗      スコットランド:セント・アンドリュー旗
北アイルランド:セント・パトリック旗   ウェールズ:セント・デイビッド 旗?

そんな訳だが、ここで話しが終わってはつまらない。せっかくなので、すこしウェールズ旗レッドドラゴンの歴史を紐解いてみたい。

レッドドラゴンのデザインもライオンや鷲に比べるとちょっと東洋っぽいですよね。それもそのはず、アジアからもたらされたデザインなのです。

時は西暦2世紀、ほぼヨーロッパ全土を支配下におさめていたローマ帝国は小アジアへ遠征でドラゴンを知り、これをローマ軍旗とさだめた。当時ブリテン島はローマ帝国の支配下に置かれており、レットドラゴンとブリテン人はこのとき初めて出会うのである。5世紀初頭にローマ軍がブリテン島から撤退するが、それ以降も、ブリトン人はこれを自分たちの軍旗として引き続き使用することにした。

しかし、ローマ人の次はサクソン人(今のイングランド人)が白い竜の旗を掲げてやってきた。いわゆるゲルマン人大移動の一部である。ここにブリトン人(赤竜旗)とサクソン人(白竜旗)の戦いが始まる。この赤竜と白竜の戦いは多くの伝説や物語を歴史に刻むことになるが、7世紀ごろにはほぼサクソン人がブリテン島全土を支配下に置くようになる。

イングランド人の支配を受けながらも、ブリトン人のアイデンティティは完全には失われていなかった。いつしかブリテン島南西部にウェールズ王国が成立したし、ウェールズにはブリトン人の王がいつの日か復活し、赤竜旗を掲げて、白竜(イングランド人)を打ち破るという伝説が伝わっている。

その後、ウェールズの赤竜はスコットランド王家に押され、影が薄くなるが、19世紀に復活する。現在のウェールズ旗は、20世紀初頭には有名になり、1911年のエドワードのウェルズ大公叙任式で使用された。現在のウェールズ旗はエリザベス2世女王により、1959年にようやく公式に大公領(ウェールズ王国)の旗として認められた。”
なぜウェールズ旗はユニオンジャックに組み込まれていないのか? (via morutan)

(via petapeta)


音楽において低音を強調しておけばカッコイイっていう人と、料理においてニンニクを入れておけばウマイっていう人、話が合いそう。
Twitter / @nulll (via ajinotatakinamennna)
2011-10-10 (via gkojax-text)

(via dlwr)


“「歯が綺麗な男は健康だし、お金かけて歯治して綺麗にしてるとしたらそれなりの財力があるから、選ぶなら歯の綺麗な男よ」って友達のオカマが言ってたのがすごいインパクトだった” Twitter / yzbis (via hutaba)

(via petapeta)


ある種の会議は、プロジェクトが失敗に終わった場合の責任を、出席者の頭数であらかじめ割り算しておくために開催される。 Twitter / 小田嶋 隆 (via darylfranz)

(via darylfranz)


会議の不毛を役人に訴えると、彼らは会議削減のための審議会を召集する。 Twitter / 小田嶋 隆 (via darylfranz)

(via darylfranz)


Sep 18
“「匿名をDisる」が先鋭化すると「自分が知らない実名は匿名だと決め付けてDisる」になるんだな・・・。 htn.to/eLUjuV Twitter / @ScottVoid (via toronei)

皆さんは、教科書でこんな話を習いませんでしたか?
「1626年に、ピーター・ミニットが24ドルほどの価値しかないビーズや針などと引き換えに、マンハッタン島をインディアンから買い取った」と。
「インディアンは、島の価値がわからないほど頭が悪かった」という感じで伝えられていますが、実はこの話には裏があったのです。

カナーシー族からマンハッタン島を買い取ったピーター・ミニットは、植民地の支配者として「上手い取引をした」とご満悦でしたが、カナーシー族は、自分たちこそ「上手いことやった」と考えていました。
なぜなら、カナーシー族は、実際にはマンハッタンを所有しておらず、ブルックリンに住んでいたからです。
当時、マンハッタン島を所有していたのは、ウェックェースギーク族でした。
つまり、カナーシー族は他人の土地を何の断りもなく勝手に白人に売り払ったのです。
取引から締め出されたウェックェースギーク族は激怒して、その後の何年間もオランダ人相手に戦いを挑んでいたといいます。

「1626年に、ピーター・ミニットがインディアンからマンハッタン島を買い取った」という話は、「ピーター・ミニットが詐欺に遭った」と書き直した方がいいでしょう。カナーシ族の方が白人よりも一枚上手だったようです。

ちなみに、同じ頃、ラリタン族は、スターテン島を少なくとも6回も売っているそうです。

No.14100 『インディアン、嘘つかない』? - コピペ運動会 (via babie) (via otsune) (via katoyuu) (via ak47) (via masaka) (via quote-over100notes-jp) (via gkojax) (via yaruo) (via rarihoma) (via kuzu)

“残念ながら日本のマスコミはただのイエロージャーナリズムを「両論併記」「中立報道」という美辞麗句で隠すことが多い。センセーショナルな極論や明らかなニセ科学も、読者の判断にゆだねるというお題目で垂れ流し、印象操作や売上増をはかる。” Twitter / MyoyoShinnyo (via 719043)

(via petapeta)


“無知だとすぐ最初に出合った情報に染まってしまいます”

はてなブックマーク - 福島をどう描くか:第2回 漫画「そばもん」 山本おさむさん - 毎日新聞 (via futureisfailed)

これすごい

(via scsa)

(via sukoyaka)


“山に登ってる人が、「山登りは身一つでできるから金のかからない趣味」と言われたらはぁ?と思うだろう。だいたい金のかからない趣味と言われているのはそういう感じだ。” cocoonネコ on Twitter: “山に登ってる人が、「山登りは身一つでできるから金のかからない趣味」と言われたらはぁ?と思うだろう。だいたい金のかからない趣味と言われているのはそういう感じだ。” (via wideangle)

(via kiri2)


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